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観たもの、聴いたもの。

クラシックからポピュラー音楽まで。また日々の想いなど。

「星野源」を軽い気持ちで分析してみる。

音楽を思う

 

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【画像はツイッターより】

こんばんは。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、年末の特番や紅白に突っ込みたいところ、スルーしてしまったので、昨年末を彩った「恋ダンス」の立役者。星野源についてちょっと考えてみたいと思います。ここで大切なのは「ちょっと」だということです。どうぞよろしく。

さて、なぜ今さら「星野源なのか?問題」について。

私は、とにかく歌っているときの彼の振る舞いが、気になるのです。たとえば、昨年の紅白はある時間だけ録画したのだけど、とにかく気になって彼の部分を何度も観てしまった。そして流れはこうだ。

司会者(相葉):「それでは星野源さんで「恋」」

イントロ流れながら

星野:「みなさんこんばんは〜星野源で〜す!」

 と、紹介されたのにもかかわらず、きちんと自己紹介する自己顕示欲。そして歌っている間も「カモン!」とか「こうはく〜」(音律的には「どんだけ〜」みたいな感じ)とか、挙げ句の果てには「日本の皆さん、踊っていますか〜」なんて、日本国民に向けて恋ダンスを踊っているかどうかについて確認したのである。

というわけで、この曲だけこんなテンションなのかと思いきや、「SUN」という曲でも同じくハイテンション星野はかわりない。

さて、ここでもうひとつの疑問。

星野は本当にハイテンションなのだろうか?

 私の完全な主観なのだけど「顔の割にハイテンション」なのではないか?と思う。

本来なら、「ちょっとイケメン」と言われるアイドルなどがする「しぐさ」や「立ち振る舞い」をする素養が彼には身についているのだけど、なんかしっくりこない。

でも、こんな熱狂的なファンもいらっしゃる。

あ、別に彼の顔がどうこうというわけもなく、私も楽しくドラマを拝見しましたし、曲も好きな方だと思います。ただ、パフォーマンス力と視覚情報というのはかなりリンクしていないと違和感を感じる、とだけ思ったので書いてみました。

彼はおそらく魅力的なんだろうけど、いまひとつ物足りない(失礼か…)。でもファンの人は「そんな源に首ったけ」なのでしょう。 

ちなみに、紅白の客席を見ていても、お手伝い先の大学生を見ていても、とにかくみんな「恋ダンス」が踊ることができることに、私はかなり驚いている。「もしや、できないとダメなのかな?」何て思ったりするけど、私の顔がガッキーに変身するなんていう奇跡が起きることがあれば、チャレンジしてみたいと思います。

それではまた!ばははい。