読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Seize the day.

日々、気になったことを書いていきます。

SNSとBBA。

f:id:master-music5:20170407232159j:plain

こんばんは。前に書いていたブログでは、序部分で日々の出来事を書き、内容は自由に書くといった構成をとっていました。なので「はてな」に完全移行しても、このままの構成を引き継いで書こうと思います。どうぞよろしく!

私は今回のブログ移行に関して、さまざまなSNS(note,lineme,simplog,Blogger,Tumblr,など←多すぎ!)のアカウントを取ってみて、実際に使い勝手を検証してみました。どれだけヒマなんだよ!というクレームは受け付けません笑。

もともと書いていたAmebaは、脚注がつけられないこと、そして「はてな」のリンクの貼りやすさを体感してしまうとリンク貼り付けが面倒で仕方なかった、というのが理由です。余談ですが、途中でアカウント引越したものの、合計9年も続けていたので「あとがき」なんてものまで書いてしまった。

ameblo.jp

さて、本題のSNS問題。現在、私が利用しているのは…

Twitter(主にコラムの編集長やライターさんたち、ピアノ同門の子たち、修士時代のメンバー、とのつながり)

Instagram(これはかなりプライベート空間、主に同世代友人たちとのつながり)

このように整理しました。あ〜すっきり!

しかし、SNSが普及してかなり年数が経ってきましたが、私がブログを始めた頃から、今でも絶えない「謎な人」がいるのです。

Instagramは完全にプライベートにしようと思ったのですが、友人から「かなり興味深い人がいるからフォローすると面白いよ(ニヤリ顔)」という貴重な情報を入手。

見てみると「非公開」なのでプロフしかみれない。最後に「交流が少なくなった方などは即ブロックします」となぜか最初から喧嘩腰。こんな面白いことない!と、意地悪心がニョキニョキと育ってしまった私は、いい人ぶってリクエストを送りました。即、OK。早い。

年齢は私たちより上。そしておひとりさま(これは同じ)。それは別にいい。問題は彼女のリアクションなのだ。

仕事は何してるのかよくわからないけど、とにかくこちらがアップすれば、即「いいね」がつく。秒速。きっと一日中スマホを見続けていることが仕事なのかもしれない。また、返信が怖い。「(ハンドルネーム)ちゃま♡」のあとにコメントの返信が続く。私はこれまでの人生で誰かのことを「ちゃま付け」で呼んだことはないし、そして今後もないことをここに誓う。

***********************

「悪口書いてるの?」と誤解を招きかねないことを書いてしまいましたが、私は悪口を書きたいわけではない。完全にSNSに振り回されてしまっている彼女を見て、「気をつけなくては」と思うのです。

いいねがついた。コメントがついた。読者(フォロワー)がついた。あの人にはコメントしてるのに…云々。そんなことを気にしていたら、せっかくのコミュニケーションを自ら壊してしまっているだけではないかな?と思ったのです。

学生時代には気づけないし、再び学生をした私はさらに実感したのだけど、毎日友達と会えるのは学生時代でしかない。毎日会えるのは職場の人と家族だけになる。そして友達とは環境がそれぞれ変化してきたりして、毎日どころか何ヶ月かに一度、会えたら嬉しいなと思うくらいのペースになることが多い(私はそう)。

でもSNSで繋がることで、「あ〜こんなふうに元気にしてるのね」と近況を知ることができる。元気にしてるのか〜。こんなことがあったのか〜。もしくは元気がなければ個人的に連絡を取ってみたりなどなど。直接会うことは難しいけど、それでも繋がっている。こんなふうに穏やかなものであることが理想だと思うのです。

もちろん、知らない人と繋がりもします。しかし私はSNS上で実際に会う友人も数名できました。こんなふうにコミュニティーを広げる力も持っている。これがSNSの魅力だし、本来、SNSのシステムは「プラスの作用」のために作られたものであったのではないかと思うのです。友達ができるだけではなく、事務的な視点で言えば「宣伝ができるとか」、ね。

私も本来、自分の殻に閉じこもりがちだし、広い視野をなかなか持てないでいたのだけど、彼女はまさに「反面教師」。彼女をみていると「私はもっと広い世界にいたいな」と思わせてくれるのです。もしかして天使?(それはないな笑) 

というわけで、勝手にSNSについて書いてみました。

Twitterは下に貼ってあるので、お気軽にフォローしてくださいね!でもフォローしないからといって恨み節を書いたりはしないので、ご心配なく。

それでは今日はこのへんで。桜がもうそろそろ散ってしまうかもしれませんね…。というわけで、福山雅治「桜坂」でお別れいたしましょう。(2つもある!)

ごきげんよう。さようなら。


桜坂 - 福山雅治 《歌詞付き》 【PV-改】


【Music Clip】福山雅治 - 桜坂