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観たもの、聴いたもの。

クラシックからポピュラー音楽まで。また日々の想いなど。

ライター、卒業しました。

コラムのお知らせ

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お久しぶりです。これまでライター業(とは言えるものではなかったかもしれませんが…)と掛け持ちでやってきましたが、この度、今の勤務先に加えて、大学教員になることになることを機に、ライターは卒業することにしました。

 

私のようなものが、勤まるかは不安なところですが、頑張っていこうと思います。

こちらはネタがあり次第、随時更新してこうと思います。

 

いろいろ話し合ったり、受験対策はめちゃくちゃ大変でもあり、かつ楽しいテーマで書かせていただき、2016年夏休みのいい思い出となりました。

ただ、修士を終えた後、若い演奏家の方と書いていることで私自身の学生気分が全く抜けきれなかった(書いてる方が学生気分、というわけではなく、私自身の問題です)。このような理由で残念ではありますが、決めました。

 

またふたつめの青春が終わりましたが、これからもがんばります。

高校も大学でも頑張ろうと思います。

それではまた、改めて。

持ち直しました。あとオペラの裏側。

コラムのお知らせ

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前回の記事でめちゃくちゃメンヘラってしまってごめんなさい。

実は今回のことで、ある人がキーになって私はメンタルを崩すようです。まったく困ったものです。とにかく今日は気を取り直して、先日更新された、オペラの稽古裏側をご紹介させてくださいね!

 

cosmusica.net

 

そうです。ご覧の通り、「有料コンテンツ」となっております。前にもお話したように、実はあまりオフィシャルで話せないことの方が面白いよね、という話になりまして、こうさせていただいた次第です。ご了承くださいm(__)m

 

というわけで、この記事を読んでいただくためには、サポーターさんになっていただかなくてはいけません。月500円からです。読んでいただける方、応援したいとおもってくださったかたがいらっしゃいましたら、以下からアクセスをお願いいたします。

 聡明でかわいい編集長さんの頑張りで、サポーターさんが増えました!すごいね。私は書くことも遅いですが、少しずつお手伝いできればと思っています♪

 

「星野源」を軽い気持ちで分析してみる。

音楽を思う

 

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【画像はツイッターより】

こんばんは。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、年末の特番や紅白に突っ込みたいところ、スルーしてしまったので、昨年末を彩った「恋ダンス」の立役者。星野源についてちょっと考えてみたいと思います。ここで大切なのは「ちょっと」だということです。どうぞよろしく。

さて、なぜ今さら「星野源なのか?問題」について。

私は、とにかく歌っているときの彼の振る舞いが、気になるのです。たとえば、昨年の紅白はある時間だけ録画したのだけど、とにかく気になって彼の部分を何度も観てしまった。そして流れはこうだ。

司会者(相葉):「それでは星野源さんで「恋」」

イントロ流れながら

星野:「みなさんこんばんは〜星野源で〜す!」

 と、紹介されたのにもかかわらず、きちんと自己紹介する自己顕示欲。そして歌っている間も「カモン!」とか「こうはく〜」(音律的には「どんだけ〜」みたいな感じ)とか、挙げ句の果てには「日本の皆さん、踊っていますか〜」なんて、日本国民に向けて恋ダンスを踊っているかどうかについて確認したのである。

というわけで、この曲だけこんなテンションなのかと思いきや、「SUN」という曲でも同じくハイテンション星野はかわりない。

さて、ここでもうひとつの疑問。

星野は本当にハイテンションなのだろうか?

 私の完全な主観なのだけど「顔の割にハイテンション」なのではないか?と思う。

本来なら、「ちょっとイケメン」と言われるアイドルなどがする「しぐさ」や「立ち振る舞い」をする素養が彼には身についているのだけど、なんかしっくりこない。

でも、こんな熱狂的なファンもいらっしゃる。

あ、別に彼の顔がどうこうというわけもなく、私も楽しくドラマを拝見しましたし、曲も好きな方だと思います。ただ、パフォーマンス力と視覚情報というのはかなりリンクしていないと違和感を感じる、とだけ思ったので書いてみました。

彼はおそらく魅力的なんだろうけど、いまひとつ物足りない(失礼か…)。でもファンの人は「そんな源に首ったけ」なのでしょう。 

ちなみに、紅白の客席を見ていても、お手伝い先の大学生を見ていても、とにかくみんな「恋ダンス」が踊ることができることに、私はかなり驚いている。「もしや、できないとダメなのかな?」何て思ったりするけど、私の顔がガッキーに変身するなんていう奇跡が起きることがあれば、チャレンジしてみたいと思います。

それではまた!ばははい。

【アンケートのお願い】音楽家の方へ!

コラムのお知らせ

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こんばんは。本日はコラムのお知らせではないのですが、演奏を生業としている方にお願いです。

 お気軽にアクセスしていただけますように、以下にアンケートフォームを貼っておきますね!

docs.google.com

 

音楽家の方、ぜひご協力お願いいたします〜!!

 

 あと、こちらも♪

【コラム紹介】音楽を学ぶための受験。

コラムのお知らせ

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こんばんは。前回のエントリーは年始であるにもかかわらず、思いのほか熱く語ってしまったものになってしまいました。

そして、突然ですが、本日コラムが公開となりました。

cosmusica.net

 

とっても、オーソドックスな記事です。はっきり言えば、音大進学をした人にとっては、ごく当たり前のことしか書かれていないかと思います。すいません。私の文章力の問題ですね。

しかし、私や私の両親のように、右も左もわからず、音大(というか私の場合は音高だけど)を受験することになった。そんな方もいらっしゃるかもと思いまして、書いてみました。案外、中学や高校では「音楽での進学」は放置されることが多いですから。私は勤務先でよくそうした相談によく乗るほうだと思うので、私はきっと教育者を目指したわけじゃなく、そうした「伝達者」になりたいのかもしれません。

この三連休。実は三連勤だったので、本日はこれにておしまいです。

それではまた!

西洋音楽を日本で学ぶためには、私たちに何ができる?

音楽を思う

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本来であれば、紅白や年末のバラエティ番組にツッコんでいきたいところですが、ちょっと気になったことをTwitterで見たので、その件について。

※追記:横山幸雄さん書かれた原文を貼ります。ご興味ある方はご覧ください。

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はじめに断りを入れますが、私は上野学園の関係者でもなければ、誰かに頼まれて書いているわけではありません。ピアノ科の講師に音高のときの同期がいること(今は交流なし)。その他は以前にソルフェージュ指導していた生徒が1名だけ進学した。これだけの関係。それ以上でもそれ以下でも、ない。でも、思うものがあるので書くことにしました。

一応、この件はニュースにもなっているようなので貼っておきます。

news.livedoor.com

 

結局、私立学校-中でも日本の音楽大学-は近年、不況に悩まされていることは前から知っていました。一部の音楽大学を除いて、入学定員を割ることなんていうのは暗黙の了解の中で当たり前になってしまいました。しかしそうした大学でも、国内外でご活躍されている優秀な先生方を指導者として招き入れ、音楽家育成のための教育機関として、生き残りを図っていました。近年、こうした状況であることは、音楽をしているものであれば察しはつきます。

私は先にも申し上げたとおり、内部のものではないので詳細を知っているわけではありません。しかし、この文章を見る限りでは、今回、こうして上野学園の先生方が、しっかりと声をあげ、クリーンな学校経営を求め、学校の存続を訴えたということは、とても価値のあることだと思いました。こうした状況下の中、現場で指導をくださる先生方が泣き寝入りしてしまったら、これから新たに勉強してきた音楽家たちの仕事をする場所を失いかねませんし、何よりも音楽を学びたい生徒・学生たちの教育の場を確保することができなくなります。なので今回は、ピアニストでもあり上野学園大学教授でいらっしゃる横山幸雄先生が声をあげてくださったことはとても価値が高いと思いました。西洋音楽を学びたいという学生たちにとって、優秀な先生方にご指導をいただける環境を確保することは、とても大切なことであると、私は思うのです。

日本は音楽文化についての教育が薄いと思います。

私の実体験で言えば、音楽大学への進学の仕方が、ある特定の人たちでないとわかりづらいというのが現状です。それは両親が音楽をしていた、もしくは進学させたいと切に願うご両親の元に育った、もしくは特別に才能を見出され、先生に紹介された…などなど、ある限られた人たちにしか音楽大学進学…いや、受験さえもままならないということです。私はいずれにも当てはまらない子どもだったので、学習塾の先生に頼る(たまたま一般大と音大を出た先生がいたので)という、自発的な手段をとりました。結構稀なケースだと思います。

暗黙の了解の中で、ソルフェージュを習うこと。専門的な実技指導を受けること。そうした先生方に師事するためのノウハウなど。今ではインターネットの時代なので情報も普及していますが、昔はもっと情報が入らず、受験するにも涙を飲んだ方もいたと推測されます。

こうした情報化社会の中で、西洋音楽の実技指導を受けられる学校が受験しやすくなった、ということも手伝い、勉強できる状況を整えることも、昔よりはしやすくなっていると思います。しかし、少子化も手伝い、高い学費を払わせて、どの職業に就くのか不安な音楽大学への進学者が減ってきているのもわかっています(高校に勤めているので、それは顕著に感じています)。

そんな音楽教育が不安定な、この時代に経営陣の怠慢により、教職員にこうした不安を持たせること、そしてこれから音楽を志す受験生、そして何よりもこの学校に通っている生徒・学生さんたちに不安をあたえるのは、さらに芸術普及の歯止めとなってしまうことでしょう。本当に音楽を愛し、日本でも西洋の音楽を学べる教育機関として存続していくのであれば、しっかりとした経営をおこなっていくことは必須ではないのでしょうか?

私も私立学校に勤める身として、考えさせられることがあったので、熱く書いてしまいました。

それでは今日はこの辺で。

 

本年最後のコラムのお知らせです。

コラムのお知らせ

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こんにちは。きっと大掃除にもう着手している方もいらしゃると思いますが、私は呑気にこうして書いています。

というのも、本年最後の記事がリリースされました!

cosmusica.net

私が大学院受験の時に声楽を習い、「もう二度と声楽のレッスンは受けまい。」と心に誓ったエピソードを書きました。声楽の方、えらいです。私はピアノを頑張ります。

美術の成績が揮わなかった悲しい過去がありますが、イラスト付きです(笑)。

 あと、先日お知らせしました、「演奏家コラムリレー」が早速はじまりました!作曲家&ピアニストの大友清心さんがトップバッターとなって執筆してくださいました!(しかし、作曲もピアノもプロだなんて、私からすればかなりの憧れです☆)

cosmusica.net

他のサイトでは読めない、演奏家の裏話や面白話が読めますので、ぜひご覧くださいね!有料サイトになりますが、一読の価値ありです♪

 

応援よろしくお願いします!!